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2025年5月|広島出張+延泊で楽しんだ広島・宮島観光 2泊3日

はじめに、これは2025年5月の広島出張+延泊旅の記録です。
過去のメモと写真をもとに、当時の流れを振り返りながらまとめています。

5/17〜5/18は仕事がメインでしたが、移動日の昼食や仕事終わりの夜ごはん、
そして最終日の5/19は宮島まで足をのばして、短い時間でも広島をしっかり楽しめました。

出張のついでにどこまで観光できるのか気になる方や、
広島駅周辺に泊まって宮島まで行ってみたい方の参考になればうれしいです。

目次

今回の概要

行き先:広島・宮島

日程:2025/5/17~5/19

5/17:品川から広島へ移動

5/18:仕事して夜から延泊

5/19:宮島観光をしてから東京へ戻る

仕事時間:5/17 15:00 ~ 5/18 16:00

宿泊:グリーンリッチホテル広島新幹線口

1日目(5/17)|品川から広島へ。到着後は広島グルメ

品川発 9:55

広島着 13:42

到着してまず向かったのは、お昼ごはん。
同僚と一緒に広島れいちゃんで、広島らしいお好み焼きをいただきました。

広島に着いて最初の食事がお好み焼きだと、「広島に来たな」という気分が一気に高まります。

出張だと時間が限られがちですが、最初にご当地グルメを入れておくと満足感がかなり違うなと感じました。

そのあとは仕事へ。

夜ごはんは、会社の方が予約してくれたお店:牡蛎ひよっこ商店 桃町店へ行きました。

仕事終わりにゆっくり食事ができると、その日の疲れも少しやわらぐ気がします。

移動と仕事で慌ただしい出張でも、こういう時間があると気持ちに余裕ができました。

2日目(5/18)|仕事終わりに広島の夜ごはん

5/18も16:00まで仕事。

この日は仕事を終えてから延泊モードに切り替え。
夜は、鮭バル 広島中町店へ行きました。

広島サーモンなど、いろいろなサーモンが楽しめると知って、行ってみたかったお店です。

広島というと牡蠣やお好み焼きの印象が強いですが、

こうして少し違うジャンルのお店に行けるのも、延泊ならではの楽しさだなと思いました。

仕事終わりの夜に、気になっていたお店でゆっくり食事ができると、気持ちも少しほどけます。

翌日の宮島観光につながる、いい夜時間になりました。

3日目(5/19)|宮島へ。厳島神社と周辺をのんびり散策

5/19は最終日。

東京へ戻る前に、宮島へ立ち寄ることにしました。

まずは駅のコインロッカーに荷物を預けました。
9:00ごろに行きましたが、まだ余裕があってスムーズに使えました。

移動

広島からJR山陽本線で宮島口へ向かい、そこからフェリーで宮島へ。

JR西日本宮島フェリーは、宮島口から宮島まで所要約10分

日中の一部便は大鳥居に接近する「大鳥居便」も運航しています。

船名は「みやじま丸」「ななうら丸」「みせん丸」などがありますが、

どれも同じ航路で宮島へ向かうので、来た船にそのまま乗れば大丈夫です。

フェリー情報はこちら

JR西日本宮島フェリー

宮島で歩いた流れ

① 宮島桟橋

フェリーを降りたところから、すでに宮島らしい空気がありました。
鹿がいるのも、やっぱり特別感があります。

② 表参道商店街

宮島らしい雰囲気を感じながら歩ける、表参道商店街。
食べ歩きやお土産を見るのも楽しく、歩いているだけでも気分が上がる場所でした。

途中で、もみじクロサンもいただきました。
もみじ饅頭とはまた違った感じで、食べ歩きにもぴったりでした。

③ 大鳥居

海に立つ鳥居は、やっぱり実際に見ると印象が違いました。
写真で見慣れていても、現地で見ると存在感があります。

④ 厳島神社

海と社殿の一体感が本当にきれいで、
「宮島に来た」といちばん実感した場所でした。

写真で見たことはあっても、実際に歩いてみると空気感がまったく違います。
宮島らしさをしっかり感じられる、印象に残る場所でした。

⑤ 大願寺

厳島神社の近くを歩きながら、大願寺にも立ち寄りました。
境内は落ち着いた空気で、にぎやかな表参道周辺とはまた少し違う雰囲気があります。

このときは、境内で見かけた龍神のスポットが印象に残りました。
大きな石に囲まれた一角があり、静かな中にも存在感があって、思わず写真を撮りたくなる場所でした。

宮島は厳島神社が目的になりやすいですが、周辺を少し歩いてみると、こうした場所に出会えるのもよかったです。

⑥ 千畳閣・五重塔周辺

大願寺のあと、千畳閣(豊国神社)のほうにも立ち寄りました。
このあたりは五重塔とあわせて宮島の定番スポットですが、私が行ったときは五重塔が工事中でした。

そのぶん印象に残ったのが、千畳閣の大きくて開放感のある空間です。
入口で靴を脱いで、ビニール袋に入れて持って入るスタイルだったのも、少し記憶に残るポイントでした。

中に入ると広々としていて、外のにぎわいとは少し違う、落ち着いた空気が流れていました。
高台にあるので、そこから見える景色もきれいで、厳島神社周辺を上から眺められるのがよかったです。

宮島は海側の景色の印象が強いですが、こうして少し高い場所から見ると、また違った雰囲気を楽しめました。

宮島でのお昼

あなごめし うえの

宮島口の定番として有名な、あなごめし うえの
宮島に行くなら、やっぱり一度は食べてみたいと思っていたお店のひとつでした。

観光地の定番は混みやすいですが、こういう王道を入れると旅の満足度が上がるなと感じます。
宮島観光の最後に、しっかりお昼を食べてから帰れる流れもよかったです。

帰り

広島発 16:12

品川着 19:58

仕事のあとにそのまま帰る出張も多いですが、
今回は1泊延ばしたことで、広島の印象がかなり変わりました。

お好み焼き、夜ごはん、そして宮島。
全部をぎゅうぎゅうに詰めたわけではないけれど、
「仕事で行った広島」から「ちゃんと記憶に残る広島」になった感じがします。

まとめ

広島出張は、仕事の時間が中心でも、少し余白を作るだけでぐっと印象が変わりました。
初日は広島らしいお昼、2日目は仕事終わりの夜ごはん、そして最終日は延泊して宮島へ。

観光だけの旅ではないからこそ、
食べたものや歩いた場所のひとつひとつが、あとから振り返るとちゃんと残ります。

広島で出張がある方や、
「せっかく行くなら少しだけでも楽しみたい」と思っている方の参考になればうれしいです。

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この記事を書いた人

4・5・6月の国内出張の、限られた空き時間にそのとき「行きたい」と思った場所のログ。たまに東京近辺のアート・イベント情報も綴ります。
次の角を曲がるように新しい発見を。日々のなかに、あえて作る「余白」を。迷ったルートも、方向音痴な私だからこその記録です。

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