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2025年6月|空き時間で楽しんだ仙台観光(塩釜・松島)1泊2日

これは2025年6月の仙台出張にあわせて前乗りしたときの記録です。
過去のメモと写真をもとに、当時の流れを振り返りながらまとめています。

6/14〜6/15は仕事がメインでしたが、
前乗りして仙台市内を観光し、松島まで足をのばして、短い時間でも宮城をしっかり楽しめました。

出張ついでにどこまで観光できるのか気になる方や、
仙台駅周辺に泊まって松島まで行ってみたい方の参考になればうれしいです。

目次

今回の概要

行き先:仙台・塩釜・松島

日程:2025/6/13~6/15

6/13:東京から仙台へ移動、市内観光

6/14:塩釜・松島観光、その後仕事

6/15:仕事後に東京へ戻る

仕事時間:6/14 19:00 ~ 6/15 16:00

宿泊:コンフォートホテル仙台西口

1日目(6/13)|東京から仙台へ。到着後は市内観光

18:00から同僚と合流予定だったので、それまでは牛たんランチと仙台市内観光を楽しむことにしました。

東京駅 10:03発

仙台駅 11:30着

仙台駅のコインロッカーは、この時間帯はほとんど空いていませんでした。
もともと、空いていなければ荷物預かりサービスを使おうと思っていたので、

今回はそちらに荷物を預けることにしました。

荷物預かりについては、こちらのページも参考になります。

仙台観光情報サイト

後から考えると、先にホテルへ行って荷物を預ければよかったのですが、

このときは駅周辺の預かりサービスを利用しました。
観光前に身軽になれたので結果的にはよかったです。

同じような時間に到着する方は、ホテル預けも最初から選択肢に入れておくと安心だと思います。

まずは仙台名物の牛たんランチ 

仙台に着いて最初のごはんは、伊達の牛たん本舗へ。
やっぱり仙台に来たら、最初の一食は牛たんにしたくなります。

定番ですが、旅のスタートにぴったりの仙台名物。
しっかり食べごたえがありつつ、「仙台に来たな」と感じられるお昼でした。

市内観光は王道コースを中心に

市内観光のルートは、るーぷる仙台のモデルコースも参考にしました。
仙台の定番スポットを効率よく回りたいときに便利です。

るーぷる仙台 公式サイト

チケット

るーぷる仙台は、仙台駅西口バスターミナル16番のりばから乗車しました。
仙台駅に着いたら、まず西口方面へ向かえば大丈夫です。

1日乗車券を使うと、市内観光をまとめて回りやすくて便利でした。

市内観光ルート

この日は、定番スポットを中心に回りました。
実際に行った順に簡単にまとめます。

①瑞鳳殿

伊達政宗ゆかりの地として有名な瑞鳳殿。
華やかさのある建築と、木々に囲まれた落ち着いた空気が印象的でした。

観光地として見ごたえがありつつ、仙台らしさも感じられる場所で、最初に行くのにぴったりでした。
参道の雰囲気もよく、歩いている時間そのものも気持ちよかったです。

②仙台城跡

続いて訪れたのは、定番スポットの仙台城跡。
高い場所から街を見渡せるので、仙台の全体感がつかみやすいスポットでした。

「まずここに来ると、仙台に来た実感が出るな」という場所です。
写真を撮るにもわかりやすく、初めての仙台観光なら外しにくいと思います。

③大崎八幡宮

歴史ある空気を感じられる場所として、大崎八幡宮も印象に残りました。
仙台市内観光のなかに神社を1か所入れると、街歩きだけではないメリハリが出て、旅の流れが整う感じがしました。

境内は落ち着いた雰囲気で、仙台の街中を回る観光とはまた違う時間を過ごせます。

鳥居から本殿に向かう流れも気持ちよく、写真を撮りながらゆっくり歩くのが楽しかったです。

④せんだいメディアテーク

歴史スポットだけでなく、現代的な建築も見られるのが仙台のおもしろいところ。
せんだいメディアテークは、外観も館内も印象的で、

歴史スポットとはまた違う仙台の一面が見られるのもよかったです。

歴史ある場所を続けて回るだけでなく、

こういうスポットを挟むと、1日の観光に変化が出てより楽しめるなと思いました。

⑤定禅寺通

定禅寺通は、歩いているだけで気持ちのいいエリアでした。
並木道の雰囲気がよく、仙台の街の上品さや落ち着きを感じられる場所です。

観光スポットを回るだけでなく、こういう「移動時間も心地いい通り」があると旅の満足度が上がるなと思いました。

この日は、目当てにしていたZUNDA ZUNDAのパフェもいただきました。
仙台らしいものを少し甘いもので楽しめるのがうれしくて、観光の合間の休憩にもぴったりでした。

夜は仙台らしいものを食べ歩き

そのあとは同僚と待ち合わせをして、ごはんへ。

夜はまず、壱弐参横丁にある一番五郎へ。
ここでは、仙台名物のひとつでもある青葉餃子を食べました。

牛たんの印象が強い仙台ですが、こういうご当地感のある別の名物を入れると、食の楽しみがぐっと広がります。
定番だけで終わらず、少し違うものを食べられるのが旅のいいところだなと思いました。

そのあと、玄孫へ。
夜にもう1軒行くことで、1日目の締めに少し特別感が出ました。

仙台の夜は派手すぎず、でもおいしいお店がしっかりある感じで、ゆっくり食事を楽しめたのもよかったです。
観光のあとにこうして落ち着いてごはんを食べられると、1日全体の満足度も上がるなと思いました。

2日目(6/14) |塩釜と松島を満喫

本塩釜へ移動してお寿司ランチ

仙台駅から本塩釜へ移動。
10:09発の電車に乗って、10:38に到着しました。

11:00に予約していたのは、廻鮮寿司塩釜港 マリンゲート店
塩釜といえば海鮮を楽しみにしていたので、このお寿司も今回の楽しみのひとつでした。

このお店は、仙台出身の友人に「ここは行ったほうがいい」と教えてもらったお店です。

実際、塩釜まで来て食べるお寿司は満足感が高く、仙台市内とはまた違う楽しみ方ができました。
牛たんとは別方向の「宮城らしさ」が味わえるので、1泊2日でも食のバランスがよかったです。

松島へは遊覧船で移動

12:00には、マリンゲート塩釜から松島へ。
事前に申し込んでいた「瀾覧プラン」を利用しました。

詳細はこちら

松島ブランド認定コース!「瀾覧プラン」

電車移動だけではなく、

遊覧船で海の景色を見ながら松島へ向かう流れは、旅気分が一気に高まります。


松島は現地に着いてからももちろん素敵ですが、向かう時間そのものが観光になるのがよかったです。

この日はあいにくの雨でしたが、海の景色を眺めながら向かう時間も含めて、しっかり旅気分を味わえました。

松島到着後は定番スポットを歩いて回る

13:00ごろ松島に到着。
ここからは徒歩で、松島の見どころを少しずつ巡りました。

松島は16:00までのスポットもいくつかあるので、気になる場所は早めに回るのがおすすめです。

五大堂

まずは五大堂へ。
松島といえば、やはりここは外せない場所だと思います。

海とお堂の景色が松島らしくて、短時間でも「来てよかった」と思えるスポットでした。
松島は景色そのものを楽しむ場所なので、こういう王道スポットはやっぱり強いです。

笹かまぼこの手焼き体験

次に行ったのが、松島蒲鉾本舗の笹かまぼこ手焼き体験。
手焼き体験は16:00までなので、午後に松島を回る場合は早めに立ち寄るのがおすすめでした。

こういう体験ものがひとつ入ると、ただ見るだけの観光とは違う楽しさが出ます。
実際に焼く時間も含めて思い出になりやすく、写真にも残しやすいので、松島観光の途中にかなりおすすめです。

食べ歩きだけでなく、「自分でやってみる」要素があると、旅の印象がぐっと濃くなる気がしました。

観瀾亭で抹茶と和菓子

観瀾亭では、抹茶と和菓子を楽しみました。
観瀾亭も16:00までだったので、午後の早い時間に寄る流れがちょうどよかったです。

景色を見ながら少し落ち着ける時間があって、観光の合間の休憩にもぴったりでした。
歩いて回るスポットが多い日こそ、こういう静かに座れる場所があると旅がきれいにまとまります。

松島の景色は、ただアクティブに回るだけでなく、少し立ち止まって眺める時間も似合うなと思いました。

円通院

円通院にも立ち寄りました。

円通院も16:00までだったので、観瀾亭とあわせて早めに回るのがおすすめです。


「薔薇寺」とも呼ばれているそうで、名前の印象も素敵です。

松島というと海の景色の印象が強いですが、こうしたお寺や庭の空気感もあって、

観光に奥行きが出るのが魅力だと思いました。

雨に濡れた庭もとてもきれいで、しっとりした雰囲気が印象に残っています。

瑞巌寺

続いて訪れたのは瑞巌寺です。
瑞巌寺は17:00までなので、松島観光の終盤に回るのにもちょうどよかったです。

国宝として知られるだけあって、松島観光の中でも特にしっかり見ておきたい場所でした。
有名なだるまみくじもあり、歴史ある場所としての見ごたえがありつつ、旅先らしい楽しさも感じられる場所でした。

瑞巌寺では、だるまみくじも引いてみました。
こういう小さな楽しみがあるのも、松島観光のよさだと思います。

景色だけで終わらず、歴史ある場所まできちんと見られると、松島観光の満足度はかなり高くなると思います。

夜は仕事、そのあとごはんへ

この日は19:00から仕事の予定があったので、観光は時間を見ながら調整しました。
旅の途中で仕事が入るスケジュールでしたが、

塩釜から松島までしっかり楽しめたので、思っていた以上に充実した1日になりました。

夜は三花へ。
観光を終えたあとに落ち着いて食事ができて、1日の締めにもぴったりでした。

仕事が入る旅はどうしても慌ただしくなりがちですが、
今回は仙台・塩釜・松島のバランスがかなりよかったなと思いました。

実際に回って感じたこと

今回の1泊2日は、
1日目に仙台市内、2日目に塩釜と松島という流れにしたことで、かなり動きやすかったです。

仙台だけで終わらず、塩釜で海鮮、松島で景色と寺社を楽しめたので、短い日程でも内容が濃くなりました。
牛たんだけではなく、お寿司、青葉餃子、笹かまぼこ体験まで入れられたので、食の面でも満足度が高かったです。

また、松島はただ景色を見るだけでなく、遊覧船・食べ歩き・体験・寺社めぐりまで組み合わせられるので、

観光地としてとても回りやすく、満足度の高いエリアだと感じました。


「1泊2日でちゃんと旅行した感じがほしい」というときに、とても向いているエリアだと思います。

まとめ

仙台・塩釜・松島の1泊2日は、
街歩き・歴史スポット・海鮮・牛たん・景色をバランスよく楽しめる、とても満足度の高い旅でした。

仙台市内観光だけでも十分楽しいですが、

少し足を延ばして塩釜や松島まで入れると、旅の印象がぐっと豊かになります。

限られた時間でも回りやすいので、出張前後や短めの旅行にもおすすめです。

これから仙台旅行を考えている方の参考になればうれしいです。

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この記事を書いた人

4・5・6月の国内出張の、限られた空き時間にそのとき「行きたい」と思った場所のログ。たまに東京近辺のアート・イベント情報も綴ります。
次の角を曲がるように新しい発見を。日々のなかに、あえて作る「余白」を。迷ったルートも、方向音痴な私だからこその記録です。

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