2026年5月28日〜6月1日まで、北海道へ出張に行ってきました。
観光できる時間は限られていましたが、その分、夜は北海道らしいものを楽しもうと決めていました。
味噌ラーメン、回転寿司、室蘭やきとり、スープカレー、ジンギスカン。
北海道を代表するグルメを少しずつ楽しみながら過ごした5日間です。
最終日は、青い池や積丹半島、支笏湖などいくつか候補を考えていました。
ところが予定変更でレンタカーを使わないことになり、急きょ小樽へ向かうことに。
結果的には、
小樽運河や堺町通りを散策したり、三角市場で海鮮を楽しんだりと、とても満足度の高い一日になりました。
今回は、仕事終わりに楽しんだ北海道グルメと、最終日に訪れた小樽の様子を振り返ります。
5月28日|札幌到着後は味噌ラーメン
北海道初日の夜。
この日は雨の影響で飛行機が約1時間遅れ、予定より遅い到着になりました。
空港に着く頃には少し疲れていましたが、
「まずは札幌らしく味噌ラーメンを食べよう」と決めていたので、「葉隠」へ。
濃厚な味噌スープと北海道らしい力強い味わいで、到着早々「北海道に来たな」と実感できる一杯でした。
飛行機の遅れで慌ただしいスタートになりましたが、美味しいラーメンのおかげで気分も回復。
これから始まる北海道出張が楽しみになった夜でした。

5月29日|回転寿司なごやか亭
この日の夜は「なごやか亭」へ。
北海道に来たら一度は回転寿司に行きたいと思っていたので、今回も訪問しました。
北海道といえば海鮮。
まぐろやサーモンなど定番のネタを中心にいただきましたが、どれも身が厚く食べ応えがあります。
平日の夜でしたが店内は多くのお客さんで賑わっていて、人気の高さがうかがえました。
新鮮なネタを手頃な価格で楽しめるのも魅力です。
北海道に来ると、つい「もう一皿だけ」と追加してしまい、気づけば予定よりたくさん食べていました。

5月30日|スープカレーの予定を変更して室蘭やきとり
お昼はザンギ定食をいただきました。
北海道といえば海鮮やラーメンのイメージが強いですが、ザンギも北海道グルメのひとつ。
想像以上のボリュームで、お腹いっぱいになりました。

本当はこの日の夜にスープカレーを食べ、そのあと締めパフェまで行く予定だったのですが、
この時点ですでにかなり満腹。
スープカレーは翌日に回すことにしました。
代わりに向かったのが、室蘭やきとりのお店「蔵鵡」。
室蘭やきとりといえば豚肉と玉ねぎの組み合わせ。
普段食べる焼き鳥とは少し違い、北海道らしい食文化を楽しむことができました。
どの串も食べ応えがあり、お酒にも合いそうな味付けです。


その後は札幌名物の締めパフェを体験しようと「珈琲、酒、佐藤」へ。
しかし、21時30分頃にもかかわらず大行列。
近くの人気店も何軒かのぞいてみましたが、どこも同じような状況でした。
今回は諦めることになりましたが、札幌の締めパフェ人気を実感した夜でした。
次回北海道を訪れた際には、ぜひリベンジしたいと思います。
5月31日|念願のスープカレーとジンギスカン
お昼は、前日に食べ損ねたスープカレーへ。
訪れたのは「スープカレーらっきょ」
前日はザンギ定食でお腹がいっぱいになり、予定していたスープカレーを翌日に回していました。
注文したのは、店舗限定の「とろーりチーズとベーコンのおこげカレー」
熱々のスープカレーに香ばしいおこげ、とろけるチーズの組み合わせが絶妙です。
具材もたっぷり入っていて、北海道らしい満足感のあるランチになりました。

夜はジンギスカン。
予約していた「いただきます」を訪問しました。
札幌に来ると毎回ジンギスカンを食べたくなりますが、今回も外せない一食です。
目の前で焼き上がるラム肉ともやしを眺めながら、北海道最後の夜をゆっくり楽しみました。
柔らかいラム肉は臭みも少なく、ジンギスカンが苦手な人でも食べやすそうです。
北海道らしいグルメをひと通り楽しむことができ、出張最後の夜にふさわしい夕食になりました。

最終日はどうする?
最終日はどこへ行こうか、最後まで悩みました。
候補にしていたのは、美瑛の青い池と白ひげの滝を巡るドライブ。
積丹半島で積丹ブルーを見ながら神威岬を散策するプラン。
空港から近い支笏湖で、チップ料理を食べながらのんびり過ごすプランも考えていました。
どれも魅力的でしたが、当日はレンタカーを使わないことになり予定を変更。
せっかくならまだ訪れたことのない場所へ行こうと思い、急きょ小樽へ向かうことにしました。
結果的には、この選択が大正解でした。
6月1日|小樽散策
10:40頃に小樽到着。
札幌駅からJR快速エアポートで小樽へ。
自由席を利用したため、指定席の4号車を避けて乗車しました。
約40分の移動ですが、途中で海が見える区間もあり、あっという間に感じました。
車窓からは海が見え、移動時間も旅の楽しみのひとつでした。

まずは駅のコインロッカーへ荷物を預けます。
その後は三角市場へ向かい、「滝波食堂」の整理券を発券。
こちらの店舗は現金のみなのでご注意を!
整理券を取るのがおすすめです。
月曜日にもかかわらず約1時間待ちでしたが、その間は三角市場を散策。
海鮮を眺めながら歩いていると、待ち時間もあっという間でした。
ちょうど12時頃に案内され、海鮮丼をいただきました。
月曜日でもこれだけ並ぶ理由が分かる美味しさで、待ったかいがありました。

そのあとは小樽運河や堺町通りを散策。
この日は天気にも恵まれ、青空と石造りの倉庫群がとても綺麗でした。
初めて訪れた小樽運河でしたが、想像していた以上に雰囲気があり、のんびり歩くだけでも楽しめます。



お土産を見たり、小樽ビールやラーメンを購入したりしながら街歩きを満喫しました。
ルタオ本店では本店限定のお土産も購入。
そして最後のお楽しみ
ルタオ本店限定スイーツと、北海道限定のドゥーブルフロマージュ、紅茶「運河の香り」を注文しました。
観光客で賑わう店内でしたが、運よく待ち時間もそれほどなく入店できました。
北海道旅行の締めくくりにぴったりのご褒美です。
予定変更から始まった小樽散策でしたが、結果的には今回の旅で一番印象に残る一日になりました。

今回のお土産
今回購入したお土産はこちら。
前回北海道を訪れた際は時間がなくて買えなかった
ノースマンと、どうしても食べたかった松尾ジンギスカンを購入しました。

そのほか、ルタオの紅茶や小樽の生ラーメンなど、自宅でも北海道気分を楽しめそうなものを選びました。
旅先で食べて気に入ったものを持ち帰るのも、旅行の楽しみのひとつです。
セコ―マートで食べたメロンゼリーがおいしくてお土産に購入

服装について
今回の北海道は、同じ4泊5日でも気温差が大きく感じました。
到着日の5月28日は雨の影響もあり肌寒く、半袖だけでは少し厳しい気温でした。
私は上着とカーディガンを持参していたので問題ありませんでしたが、朝晩は羽織れるものがあると安心です。
一方で最終日の6月1日は天気にも恵まれ、日差しが強く夏のような陽気でした。
小樽を歩いているとかなり暑く感じ、帽子があって助かりました。
5月末から6月初旬の北海道は、日によって体感温度が大きく変わります。
薄手の羽織りと帽子の両方を持って行くのがおすすめです。
まとめ
今回は仕事中心の北海道出張でしたが、
・味噌ラーメン
・回転寿司
・室蘭やきとり
・スープカレー
・ジンギスカン
・小樽散策
と、北海道らしいグルメや景色をしっかり楽しむことができました。
初日は大雨と飛行機の遅延で肌寒く、上着とカーディガンが手放せませんでしたが、最終日は夏のような陽気。
小樽を歩いていると帽子が欲しくなるほどの暑さでした。
同じ北海道でも日によって気温差が大きく、服装選びの大切さも実感しました。
また、締めパフェに振られたり、予定を変更して小樽へ向かったりと、
思い通りにいかないこともありましたが、それも含めて旅の思い出です。
次回は今回候補にしていた青い池や積丹半島、支笏湖にも足を運んでみたいと思います。
仕事の合間でも十分楽しめる北海道出張でした。

