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2026年6月|福岡でグルメと糸島を満喫した3泊4日

2026年6月、3泊4日で福岡へ出張に行ってきました。

日中は仕事でしたが、夜は福岡ならではのグルメを楽しみ、最終日は糸島まで足を延ばして観光してきました。

今回は、炙りもつ鍋や活イカ、ごま鯖、博多ラーメン、明太子、海鮮丼など、福岡グルメを存分に満喫。

さらに、美しい海が広がる糸島では、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

台風の影響で飛行機が約1時間遅れるハプニングもありましたが、それも旅の思い出のひとつ。

これから福岡旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

目次

今回の概要

行き先:福岡(中洲・博多・糸島)

日程:2026/6/26~6/29

6/26 仕事後に中洲へ(もつ鍋)
6/27 仕事・福岡グルメ
6/28 仕事・明太子料理・かわ屋
6/29 糸島観光・帰路

宿泊:フローラルイン西中州・東洋ホテル

1日目(6/26)|福岡到着!名物「炙りもつ鍋」を堪能

この日は台風が接近しており、ニュースでも大きく取り上げられていました。

仕事終わりの移動だったため飛行機が飛ぶか心配していましたが、約1時間遅れで無事に福岡空港へ到着。

福岡空港から中洲川端までは地下鉄で約4駅とアクセスが良く、空港と市街地の近さに驚きました。

到着してすぐに観光や食事を楽しめるのも、福岡の大きな魅力だと感じました。

一慶 西中洲店|ここでしか味わえない炙りもつ鍋

福岡で最初にいただいたのは、予約していた一慶 西中洲店の炙りもつ鍋です。

ここでしか味わえない炙りもつ鍋が名物と聞き、楽しみにしていました。

炭火で香ばしく炙られたもつは香りがよく、普通のもつ鍋とはひと味違う美味しさ。

噛むたびにもつの旨みが広がり、最後まで飽きることなく楽しめました。

福岡を訪れたら、ぜひ一度味わってほしい一品です。

2日目(6/27)|仕事の後は福岡グルメ巡り

ごぼ天うどん

ランチは、福岡名物のごぼ天うどんをいただきました。

一緒に仕事をしていた方から「福岡に来たら、ごぼ天うどんがおすすめだよ」と教えていただき、

せっかくなので注文してみることに。

福岡といえば豚骨ラーメンのイメージが強かったのですが、

うどんも地元で親しまれていることを知り、新しい発見でした。

別皿で提供されたごぼう天は、サクサクの食感が楽しめます。

途中からうどんに入れると、衣がだしを吸ってまた違った味わいに。1杯で二度楽しめるのも魅力でした。

酔灯屋 天神店

夜は会社の懇親会で、酔灯屋 天神店へ。

九州の名物料理が楽しめるコースをいただきました。

特に印象に残ったのは、

  • 鉄鍋餃子
  • 活イカのお刺身
  • ごま鯖

福岡名物のごま鯖は、新鮮だからこそ味わえる一品。甘めのごまだれとの相性も良く、とても美味しかったです。

そして一番驚いたのは、活イカのお刺身。

透明な身は透き通るほど新鮮で、足がまだ動いているほどでした。

普段なかなか見ることのできない光景に驚き、鮮度の良さを実感しました。

九州ならではの料理を一度に味わうことができ、大満足の懇親会でした。

中州の夜景

中洲を少し散策しました。

ネオンが川面に映る景色はとてもきれいで、福岡らしい夜の雰囲気を楽しむことができました。

食事だけでなく、夜景を眺めながらゆっくり歩く時間も旅の思い出のひとつになりました。

二次会は山ちゃん

懇親会の後は、長浜屋台「山ちゃん」へ。

活イカがあまりにも美味しかったので、ここでも思わずイカのお刺身を注文してしまいました。

新鮮なイカは歯ごたえがあり、最後まで美味しくいただきました。

さらに、締めに長浜ラーメンを半分いただきました。

お酒を飲んだ後でも食べやすく、締めの一杯にぴったりでした。

お腹いっぱいでも食べたい「博多一幸舎」

最後は、博多一幸舎へ。

お店の前まで来ると、外まで漂う豚骨の香り。

「博多に来た!」と実感できるようなお店で、行列ができる人気店なのも納得でした。

今回は3種類のラーメンを注文し、みんなでシェアして食べ比べ。

どれも美味しかったですが、個人的には一番シンプルな豚骨ラーメンがお気に入りでした。

濃厚でコクがありながらも食べやすく、豚骨本来の旨みをしっかり感じられる一杯。

「もうお腹いっぱい」と思っていたのに、美味しく食べられてしまう一杯でした。

3日目(6/28)|仕事を終えて、一人で福岡グルメ巡り

仕事を終え、会社の方とはここでお別れ。

ここからは、博多に移動して一人で福岡最後の夜を楽しむことにしました。

めんたい料理 博多 椒房庵

最初に向かったのは、明太子料理の専門店「博多 椒房庵」。

JR博多駅構内のJR博多シティ「くうてん」9階にあり、アクセスも良く立ち寄りやすいお店です。

このお店も会社の方に「ぜひ行ってみて」とおすすめしていただきました。

注文したのは、博多 めん鯛まぶし

最初はそのまま鯛と明太子を味わい、その後は薬味を加え、最後はお茶をかけてお茶漬けに。

一杯で三通りの食べ方を楽しめる贅沢な一品で、明太子好きにはたまらない美味しさでした。

かわ屋 博多駅筑紫口店

続いて向かったのは、「かわ屋 博多駅筑紫口店」。

福岡名物のとり皮をいただきました。

一本一本丁寧に焼き上げられたとり皮は、外は香ばしく、中はもちっとした食感。

普段食べている焼き鳥の皮とはまったく違い、何本でも食べたくなる美味しさでした。

冷えたビールと一緒にいただくと、香ばしいとり皮との相性も抜群でした。

人気店ということもあり、福岡を訪れたらぜひ立ち寄ってみてほしい一軒です。

博多駅でお土産探し

ホテルへ戻る前に、博多駅でお土産探し。

駅構内にはお土産店が数多く並んでいて、お菓子からおつまみまで種類が豊富でした。

定番の博多ぱいおうめんべいハッピーターン明太子味など、福岡らしいお菓子を選びました。

さらに、九州限定のじゃがりこ明太子味やクラフトビール、ゆずのお酒も購入。

駅直結なので、帰る直前でもゆっくりお土産を選べるのが便利でした。

4日目(6/29)| 糸島観光へ

最終日は、当初太宰府天満宮へ行く予定でした。

しかし会社の方から、

「太宰府は学問の神様だから、受験や合格祈願など目的がないなら、せっかくの休日は別の場所へ行った方が楽しめると思うよ。」

とアドバイスをいただきました。

その際におすすめしていただいたのが、

  • 糸島
  • 吉野ヶ里遺跡
  • 祐徳稲荷神社
  • 湯布院

どこも魅力的でしたが、今回は海を見ながらゆっくり過ごしたいと思い、糸島へ行くことにしました。

また、博多バスターミナルには湯布院や唐津など九州各地へ向かう高速バスが数多く発着していて、

「福岡は九州観光の拠点なんだな」と実感しました。

今回は博多バスターミナル3階32番乗り場からウエストコートライナーに乗り、糸島へ向かいます。

博多バスターミナル 博多駅から糸島へ

前日に博多バスターミナルの場所を確認しておいたので、当日は迷うことなく出発できました。

糸島へは、博多バスターミナル3階32番乗り場から「ウエストコートライナー」に乗車します。

今回は8:48発のバスに乗って糸島へ向かいました。

事前に「my route(マイルート)」アプリをダウンロードし、糸島半島まるっと1dayフリーパスを購入。

高速バスの往復に加え、糸島エリアの昭和バスが1日乗り放題になるので、

複数の観光スポットを巡る予定の方にはおすすめです。

私は事前にバスターミナルの場所や利用方法を確認しておいたおかげで、

当日もスムーズに出発することができました。

※フリーパスの料金や利用内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

ヤシの木ブランコ

博多バスターミナルからウエストコートライナーに乗り、9:38に「ざうお本店前」で下車。

まず向かったのは、糸島の人気フォトスポット「ヤシの木ブランコ」です。

青い海とヤシの木が広がる景色は、まるで海外のリゾートのよう。

朝早い時間だったこともあり、人も少なく、ゆっくり写真を撮ることができました。

砂浜には、ブランコ以外にもどこでもドアや、

奇跡の流木

空へ続いているように見える桜の鐘など、思わず写真を撮りたくなるフォトスポットがたくさんあります。

海を眺めながらのんびり歩くだけでも気持ちよく、糸島らしい開放感を感じられる場所でした。

その後は、昭和バスに乗り換えて二見ヶ浦へ向かいます。

9:57発のバスに乗り、次の目的地を目指しました。

二見ヶ浦・夫婦岩

PALM BEACH
10:08、「二見ヶ浦・PALM BEACH前」で下車。
夫婦岩へ行くなら、「二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前」で降りるのがおすすめです。
海沿いをのんびり歩きながら、夫婦岩を目指しました。

透き通るような海と白い砂浜が広がり、歩いているだけでも気持ちのいい景色。

この日は天気にも恵まれ、ゆっくり散策を楽しむことができました。

歩いていくと、少しずつ白い鳥居と夫婦岩が見えてきます。

青い海とのコントラストがとても美しく、近づくにつれて期待が高まりました。

正面まで来ると、その迫力に思わず見入ってしまいます。

白い鳥居の奥に並ぶ夫婦岩は、糸島を代表する絶景スポット。

写真で見ていた景色が目の前に広がり、「糸島まで来てよかった」と感じた瞬間でした。

糸島海鮮堂

糸島で一番楽しみにしていたのが、糸島海鮮堂です。

11時オープンのお店ですが、10時30分の時点で2組待ち

「思ったより空いているな」と思っていたところ、10時45分には約40人待ちになっていて驚きました。

人気のため、この日は予定より10分早くオープン。

10時30分到着でも余裕があると思っていましたが、あっという間に行列になりました。

時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

案内されたのは、海が目の前に広がるカウンター席。

カウンター席からは海が一望でき、景色もごちそうのひとつ。

美味しい海鮮と絶景を同時に楽しめる、思い出に残るランチになりました。

窓いっぱいに広がる青い海を眺めながら食事ができ、とても贅沢な時間を過ごせました。

注文したのは、新鮮な魚がたっぷりのった糸島ランチ

お刺身はどれも新鮮で、しっかりとした歯ごたえがあり、一口食べるたびに鮮度の良さを感じました。

海を眺めながら味わうランチは格別で、景色と食事のどちらも楽しめる、

糸島ならではの贅沢な時間を過ごすことができました。

糸島を訪れたら、ぜひ立ち寄ってほしいお店です。

桜井神社

糸島海鮮堂でランチを楽しんだ後は、桜井神社へ向かいました。

本当はバスで行く予定でしたが、バス停の場所が分からず、結局タクシーで移動することに。

事前にバス停の場所や時刻を確認しておけばよかったと少し反省しました。

境内は緑に囲まれ、とても静かで落ち着いた雰囲気。

観光地の賑わいとは違い、ゆったりとした時間が流れていました。

御朱印もいただき、旅の良い記念になりました。

PALM BEACH

桜井神社を参拝した後は、再びPALM BEACHへ戻りました。

帰りのバスまで少し時間があったので、最後は削りいちごでひと休み。

甘酸っぱいいちごと、ひんやりした口当たりが暑い日にぴったりで、歩き回った体を癒してくれました。

目の前に広がる青い海を眺めながらのんびり過ごし、糸島らしい穏やかな時間を満喫。

糸島観光の締めくくりにぴったりのデザートでした。

福岡空港でも最後までグルメを満喫

ホテルで荷物を受け取り、博多駅から福岡空港へ向かいました。

出発2時間以上前に到着したので、3階にあるラーメン滑走路へ。

福岡の人気ラーメン店が集まっているので、最後まで博多ラーメンを楽しみたい方におすすめです。

今回はShinShinへ。

16時40分頃で約15人待ちでしたが、食べ終わる頃には50人以上の行列になっていました。

時間に余裕がある方は、少し早めの時間に訪れるのがおすすめです。

前日に食べた博多一幸舎と比べると、こちらはあっさりとした上品な味わい。

同じ博多ラーメンでも、お店によって味の違いを楽しめるのも魅力だと感じました。

福岡最後の一杯として、美味しくいただきました。

その後は2階のお土産売り場で、明太子やごま鯖、お菓子などを購入。

福岡グルメを最後まで満喫し、大満足の3泊4日となりました。

まとめ

仕事仕事で訪れた福岡でしたが、限られた時間の中でも、福岡ならではのグルメと観光をたっぷり楽しむことができました。

特に印象に残ったのは、

  • 炙りもつ鍋
  • 活イカのお刺身
  • 博多ラーメン
  • 糸島海鮮堂
  • 二見ヶ浦の白い鳥居と夫婦岩
  • 桜井神社

です。

また、当初予定していた太宰府ではなく、会社の方におすすめしていただいた糸島へ行ったことで、

海や神社、美味しいグルメを一日で満喫することができました。

福岡は博多グルメだけでなく、少し足を延ばすだけで美しい海や自然にも出会える魅力的な街です。

これから福岡旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

4・5・6月の国内出張の、限られた空き時間にそのとき「行きたい」と思った場所のログ。たまに東京近辺のアート・イベント情報も綴ります。
次の角を曲がるように新しい発見を。日々のなかに、あえて作る「余白」を。迷ったルートも、方向音痴な私だからこその記録です。

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